部屋の広さ(4帖半 VS 6帖) - 2
6帖の使い方
6帖の部屋は一般的な広さといえるでしょう。都心のワンルームの広さは6帖がほとんどです。一人の人間が生活できる最低限の広さといえます。
部屋の使い方ですが、どこに比重を置くかによって決まってきます。寝室にするならばベットとそのそばにTV、化粧台などを置いても十分な広さといえるでしょう。子供部屋として使用する場合、2段ベットを使えば勉強机を2つおいても問題ありません。部屋数の少ない物件にすむ家族でも、間取りを有効に使用することができます。
客用の部屋として使用することもできます。応接間として使用したり、客用の寝室として使用したり、こういう部屋は一部屋確保しておきたいものです。
様々な広さの部屋がありますが、6帖の部屋が和洋問わず、一番使いやすい広さなのかもしれません。
長所と短所
長所:
使い勝手のよさではないでしょうか。ワンルームでもこの広さがあれば生活することができます。ファミリータイプの物件でも、寝室や子供部屋など目的に合わせて使用することができ、またこの広さは家具を配置しやすいのが特徴です。
短所:
6帖の部屋が複数ある物件の場合、案外住みにくく感じることがあります。居間として利用するには6帖は狭い印象があります。 居間のような人が集まる家族団らんの場所は広い方がすごしやすく感じます。
賃貸マンションを選ぶときは、生活を総合的にとらえ、各部屋の役割を考えより快適に感じる間取りを選ぶようにしましょう。