部屋の広さ(4帖半 VS 6帖) - まとめ編
広さに適した用途
部屋が広ければ広いほど快適というわけではありません。目的に合った広さが快適な部屋となります。例えば一人暮らしの場合、3LDKの間取りの部屋は家賃的にも空間的にも必要ないでしょう。
まず家具や所持品などを基に自分が生活するのに必要な広さを考えましょう。ファミリータイプの場合、家族構成やライフスタイルによってどのような目的の部屋が必要なのか、それにはどの位の広さが必要なのかを考えれば理想の賃貸マンションが見えてきます。理想通りの物件に出会える確率はあまり高くありませんが、どのような部屋が必要なのかを不動産業者に伝えればその理想に近い物件を探してくれるでしょう。
個人差はありますが、一般的には居間は10帖前後、キッチンは最低3帖、寝室は6帖の広さを確保できれば快適な生活が送れるでしょう。
窓の有無が決め手
どんなに広い部屋でも窓がないと閉塞感があります。逆に狭い部屋でも窓があるだけで広く感じることができます。少しの差ならば、窓のある部屋の方が住みやすい部屋といえます。
窓には空間的な広がりを感じさせるだけではなく、通気性や採光も行うことできます。
しかし、窓が多すぎても困りものです。家具の配置に困ったり、断熱効果が薄れてしまったりします。
一面に広がる大きな窓と、出窓のあるリビングが一番理想であるといえます。太陽の光と開放感、窓の持つ役割は大きいのです。